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熊本地震

ラグビー日本代表主将が小中学生らと交流

子供たちとラグビーで汗を流す流大選手=熊本市で2017年4月16日午前10時15分、樋口岳大撮影

 熊本地震の本震から1年の16日、ラグビー日本代表主将の流大(ながれ・ゆたか)選手(24)=サントリー所属=が熊本市を訪問し、地元ラグビースクールの小中学生らと交流した。

 流選手は福岡県久留米市出身で、高校時代は熊本県荒尾市の荒尾高(現・岱志高)でプレー。交流会では自宅が壊れるなど被災者でもある子供…

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