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皐月賞は単勝9番人気のアルアイン

 中央競馬のクラシック3冠第1戦、第77回皐月賞(G1)は16日、千葉県船橋市の中山競馬場の芝2000メートルに3歳馬18頭が出走して行われ、単勝9番人気のアルアインが、昨年のレースレコードを0秒1更新する1分57秒8で優勝した。松山弘平騎手はGI38回目の騎乗で初勝利。アルアインは2005年優勝馬のディープインパクトが父で、昨年のディーマジェスティに続いて、史上9組目の皐月賞父子制覇を達成した。

     4番人気のペルシアンナイトがクビ差で2着に入り、池江泰寿調教師の管理馬がワンツーフィニッシュ。3着には武豊騎手騎乗で12番人気のダンビュライトが入った。1948年のヒデヒカリ以来69年ぶりの牝馬優勝がかかった1番人気のファンディーナは、最後の直線で伸びず7着だった。売り上げは188億7350万8200円で前年比1.2%増だった。

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