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競泳

重圧、体力に打ち勝つ 女子初の5冠の池江

 ホッとしたというのが池江璃花子(ルネサンス亀戸)の正直な感想だった。世界選手権(7月、ブダペスト)代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権最終日は16日、名古屋市の日本ガイシアリーナで男女の決勝10種目などが行われた。この日の2種目も制し、日本記録保持者として出場した5種目全てを制覇。女子初の5冠を「プレッシャーのなか、タフなレースで勝つことができ良かった」と肩で息をしながら喜んだ。

 楽に決めたわけではない。「昨夏に比べて体力が落ちている」。3種目めだった前日の100メートル自由形…

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