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リベリア

「エボラ後」支援 若者の雇用対策 政府・国連機関

 【ウィーン三木幸治】2014~15年にエボラ出血熱で多くの犠牲者を出した西アフリカ・リベリアで、日本政府と国連工業開発機関(UNIDO、本部ウィーン)が連携し、失業率の高い若者の雇用対策支援に乗り出すことを決めた。

 リベリアでは03年まで内戦があったが、官民の努力で国力を回復。だがエボラ出血熱が発生し、約4800人が死亡、再び経済が悪化した。エボラ出血熱の終息後は、リベリアに対する国際社会の関心低下が課題と…

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