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Interview

カタリーナ・ワーグナー 革新こそが伝統 バイロイト音楽祭を仕切る

 あらゆる価値観が崩壊してゆく中で、リヒャルト・ワーグナーの作品に関する上演ほど、伝統の核を保持しているものはないだろう。それは、ワーグナーが建てた劇場でワーグナー作品を上演し続ける聖地・バイロイト(ドイツ)の存在であり、ワーグナーのひ孫に当たるカタリーナ・ワーグナーがバイロイト音楽祭の総裁として仕切る構造である。「東京・春・音楽祭」で4年間をかけたワーグナー《ニーベルングの指環》(“リング”)の上演が完結したのを機に、視察に来日したカタリーナに聞いた。

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