メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

吉里吉里忌

故・井上ひさしさんしのぶ、全国から500人 川西 /山形

(左から)古屋和雄、今村忠純、山口昭男の3氏=川西町上小松のフレンドリープラザで

 川西町出身の直木賞作家・劇作家で、2010年に亡くなった井上ひさしさんを語り継ぐ「吉里吉里忌(きりきりき)2017」が16日、同町上小松の川西町フレンドリープラザで開かれた。今回で3回目。全国から約500人のファンが集まり、作品を通して井上さんをしのんだ。

 鼎談(ていだん)「小説のたくらみと愉しみ」では、元NHKアナウンサー・古屋和雄さんの司会で、井上さ…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文448文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 関学監督と選手父コメント 日大選手会見受け
  2. アメフット 会見詳報(1)「勝手に突っ込んだことにされる」父が懸念
  3. アメフット 「相手のQBをつぶせ」前監督らが指示
  4. 京都 「道路でこたつ」の若者を逮捕 京大院生ら2人特定
  5. 狛江市 市長辞意の決め手はセクハラ被害女性の実名抗議文

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]