藤むすめ

華やか 子安地蔵寺でお披露目 橋本 /和歌山

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「藤むすめ」を務める木村凪沙さん(左)と下名迫愛実さん=和歌山県橋本市菖蒲谷の子安地蔵寺で、松野和生撮影
「藤むすめ」を務める木村凪沙さん(左)と下名迫愛実さん=和歌山県橋本市菖蒲谷の子安地蔵寺で、松野和生撮影

 「藤の寺」として知られる子安(こやす)地蔵寺(橋本市菖蒲谷、島田弘恭(こうきょう)住職)の第9代「藤むすめ」が決まり、同寺で14日にお披露目があった。

 紀の川市の会社員、木村凪沙(なぎさ)さん(21)と橋本市の大学2年、下名迫愛実(しもなさこまなみ)さん(19)の2人。藤の開花シーズン中、薄紫色や桜色の着物、はかま姿で参拝者らを迎え、近隣の名所なども紹介する。2人は…

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