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熊本地震1年・キーマンに聞く

民間との共同訓練を 大西一史・熊本市長 /熊本

大西一史・熊本市長

 --熊本地震から1年を振り返って。

 ◆熊本市が地震に直面するリスクをシビアにみておくべきだった。情報発信のため日ごろ使っていたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を駆使し、比較的いろんな情報を知ってもらうことはできた。ただ現実は極めて混乱した。物資が数日間行き渡らず、避難所の運営もスムーズにいかず課題は残った。市は翌5月に復興部を立ち上げ、復興計画も10月に策定し、道筋は半年以内に示した。地盤の液状化や宅地被害の復旧は過去の震災でも大きな課題となったのでスピーディに取り組まなければならない。

 --復旧復興において地震1年をどう位置づけますか。

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