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トルコ

EU加盟を疑問視、国民投票示唆

 【イスタンブール大治朋子】トルコ大統領の権限拡大を定めた憲法改正案が16日の国民投票で承認されたのを受け、エルドアン大統領は17日、首都アンカラの大統領宮殿で演説した。2005年から続けてきた欧州連合(EU)への加盟交渉について是非を問う国民投票を実施する可能性を示唆。「EUは、その玄関先で我々を待たせてきた」と反感をあらわにし、交渉をさらに続ける必要性を疑問視した。

 憲法改正案は僅差で承認されたが、反対派は集計などに不正があったと主張し、調査を求めている。ユンケル…

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