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古墳

群馬県内「東日本随一」 総数1万3249基

古墳を調べる調査員ら=2016年1月、群馬県提供

 群馬県教委が2012年度から実施してきた古墳総合調査の最終報告がまとまった。県内の古墳の総数は1万3249基で、そのうち2434基(速報値)が現存していることが分かった。県教委によると、古墳総数は、東日本では千葉県に次ぎ2番目に多く、規模などの「質」では「東日本随一」という。

 県文化財保護課は古墳の情報をデータベース化し、今年度中に一覧表をホームページでも公開するほか、「古墳探し」のようなスマートフォン用アプリも開発する。

 市町村別では、高崎市が2741基(現存639基)で最多。以下、太田市1605基(現存178基)▽前橋市1542基(現存139基)▽藤岡市1511基(現存144基)が続く。

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