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SL

歴史語り続ける車輪 長崎市から長与町へ、記念碑に

長崎市から長崎県長与町に車輪の一部が譲渡されることになったSL=長崎市賑町の中央公園で、加藤小夜撮影

 長崎市中心部の公園に40年以上展示されてきた蒸気機関車(SL)の車輪が、長崎県長与町のJR長与駅前に展示されることになった。SLは長崎への原爆投下直後に走った救援列車の歴史を伝える役割を果たしてきた。老朽化で18日から解体が始まったが、最初の救援列車が出た長与駅で一部がモニュメントとして再生する。【加藤小夜】

 SLは1939年製のC57形。全長約20メートルで、旧国鉄から長崎市が無償で譲り受け、73年から同…

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