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共謀罪

金田法相、不安定な答弁 民進党が集中砲火

金田勝年法相=首相官邸で2016年8月3日、喜屋武真之介撮影

 17日の衆院決算行政監視委員会では、民進党が「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をテーマに、これまでの審議で不安定な答弁が目立った金田勝年法相に多くの質問を浴びせた。19日から衆院法務委員会で法案が実質審議入りするのを控え、対象となる犯罪などを巡って前哨戦が熱を帯びた。

 ■「(対象犯罪の)数え方に一定のルールはない」

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