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トキ

生息、見守る社会を 広野行男・前主席自然保護官に聞く /新潟

 佐渡市内に住み込み、国の特別天然記念物・トキの野生復帰活動を主導してきた環境省佐渡自然保護官事務所の広野行男主席自然保護官(44)が先月離任し、次の赴任地・沖縄県へと旅立った。2013年の佐渡着任以来、トキに寄り添い、昨年4月には野生環境で育ったつがいによる40年ぶりの「純野生」ひな誕生にも貢献した広野氏に、在任中の実績や、トキや新潟への思いについて聞いた。【南茂芽育】

 --佐渡にいた4年間、どのようなことに取り組みましたか。

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