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演劇

家族の再生、絆描く 長崎大水害基に「坂の上の家」 21日からリバレインで上演 劇団無限 /福岡

本番を前に練習に励む荒井さん(右端)ら出演者たち

 長崎県出身の劇作家、松田正隆さん作の舞台「坂の上の家」が21~23日、博多リバレインホール(博多区下川端町)で上演される。

 作品は、1982年の長崎大水害で両親と死別した3人の兄妹が、坂の上に建つ家で暮らす物語。何気ない日常の会話や食卓を囲むシーンなどを盛り込みながら、家族の再生と絆が結ばれていく姿を描いた。

 演じるのは芸能プロダクション、アクティブハカタ(同区綱場町)の代表、伊集院晃生さんが主宰する劇団無…

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