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熊本地震1年・キーマンに聞く

仮設の見回り強化 西村博則・益城町長 /熊本

西村博則・益城町長

 --発生から1年になる熊本地震を振り返ると。

 ◆全国からボランティアや自治体職員が町に入り支えられて、ここまでやってこられたことに感謝したい。もちろん、町民にもです。今後は生活再建を第一に安全な町、活力がある町を作り上げていきたい。決意としては、ここ1、2年が復興への道しるべとなる。

 --生活再建が急がれます。災害公営住宅(復興住宅)300戸の建設を打ち出しています。

 ◆まず用地選定が必要。災害公営住宅は各校区にスピード感をもって建設したい。(2年間の)仮設住宅入居…

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