メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

受動喫煙

中高校生、半数超が「不快」 山梨県調査

 山梨県が昨年実施した中学生、高校生を対象にした喫煙に関する調査で、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙について初めて尋ねたところ「不快に感じたことがある」と答えた生徒が51.7%で半数を超えた。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて国は受動喫煙対策の強化を検討中。県内でも「路上や飲食店で不快感を感じた」との回答が多く寄せられており、対策が求められそうだ。

 調査は、県内の公立中学校、高校の計50校を抽出し、昨年11~12月、アンケート形式で調べた。2006年度から5年に1度行われているが、受動喫煙対策を強化する法改正の動きなども受けて、今回から受動喫煙の項目を追加した。

この記事は有料記事です。

残り301文字(全文592文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐フェス2020」収録中の花火で神宮球場の試合中断 ジャニーズおわび

  2. 警視庁が20代男性を誤認逮捕 1人の証言をうのみ 33時間後に釈放

  3. サムスン電子の李健熙会長が死去 創業家2代目、世界的ブランドに育てる

  4. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 学術会議への関心は「新政権のツッコミどころだから」 投稿炎上、西田亮介氏の真意は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです