メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

司法修習生

給費制復活、月13.5万円 改正法成立

 裁判官、検察官、弁護士になるために司法研修所などで約1年間学ぶ司法修習生に対し、一律月額13万5000円を給付する制度の新設を柱とした改正裁判所法が19日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。今年の司法試験合格者から導入される。

 2011年に財政負担軽減などを理由に廃止された「給費制」が事実上復活することになる。

 現行制度は、給費制(月額約20万円の給与を支給)の廃止に伴い、無利息で月額18万~28万円の貸し付けを受けられ、修習が終わった5年後から返済を10年間で完了する「貸与制」となっている。

この記事は有料記事です。

残り182文字(全文434文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道でコロナ感染増 「検査が増えたから当たり前」ではない理由

  2. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  3. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 学術会議への関心は「新政権のツッコミどころだから」 投稿炎上、西田亮介氏の真意は

  5. 前回世論調査に比べ反対比率が急増 都構想の行方、最終盤までもつれそう

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです