サイバスロン

最先端技術で障害者が競う 20年スイスで

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 最先端の生物機械工学やロボット工学技術を取り入れた義手や義足などを使い、障害者がさまざまな競技に挑む国際大会「サイバスロン」を紹介する発表会(在日スイス大使館主催)が17日、東京都内で開かれ、「電動外骨格」(エクソスケルトン)と呼ばれる補助具の実演が行われた。

 大会名はサイバーとギリシャ語で競技を指すアスロンを合わせた造語。技術開発の促進と普及を目的とし、昨年10月、第1回大会がスイス・チューリヒで開催された。競技は6種目。義手で電球をつけたり、電動車いすで階段を上…

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