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どうすれば安全安心

通学路での事件・事故防ぐには 子どもの行動範囲まず把握

 新年度がスタートし、入学などで子どもの生活環境が変わった家庭も多いだろう。一方、登下校時には犯罪や事故に巻き込まれかねないリスクが潜む。最近も千葉県で女児が連れ去られ、殺害されるという痛ましい事件が起きたばかり。通学路の安全のためにどのような点に気をつければいいのか。【葛西大博】

 「子どもが家の外では1人にならないこと。また、できるだけ人目がない場所には行かないことです」。10年以上にわたり、防犯情報などを紹介する「子どもの安全ブログ」を配信しているセコムIS研究所の主務研究員、舟生(ふにゅう)岳夫さんは犯罪に遭わないための基本を説明する。

 自宅周辺や公園なら安心だと思いがちだが「日中の住宅街は外出している家が多く、意外に人目は少ない。また、公園では公衆トイレなどが死角になりかねません」。

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