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Interview

大友啓史監督 キャラでなく人間描く 映画「3月のライオン」後編

=最上聡撮影

 「キャラ」でなく「人間」を描く。22日公開の映画「3月のライオン」後編は、人気原作漫画に沿いつつも、ひと味違う、重層的なヒューマンドラマを目指した。大友啓史監督は「人間は『キャラ』に当てはめたり、良しあしだけで区別できたりする一面的なものではない。実写化し、俳優が演じる意味はそこにあると思う」と語る。

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