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外山方圀さん死去

元小林高駅伝部監督 退任後も県の陸上の発展に尽力 名将を惜しむ声、相次ぐ /宮崎

小林高校駅伝部監督時代の外山さん=1975年12月24日撮影

 18日に76歳で亡くなった元県立小林高駅伝部監督の外山方圀(まさくに)さんは、全国高校駅伝(毎日新聞社主催)で同校を通算4回の優勝に導くなど輝かしい成績を残し、退任後も県の陸上の発展に尽力した。生前親交があった関係者からは、名将の死を惜しむ声が相次いだ。【宮原健太、重春次男、黒澤敬太郎】

 外山さんは1963年に小林高に赴任。コーチ、監督としてチームを率い、全国高校駅伝に24回出場。77、78年には後に世界陸上選手権男子マラソン金メダリストとなる谷口浩美さんらを擁し、2大会連続の優勝を成し遂げた。

 昨年度までの同校駅伝部監督で、自身も選手として外山さんの指導を受けた県高体連の横山美和理事長(49)は「選手にも自分自身にも非常に厳しい監督で大変お世話になった。安らかに眠ってほしい」と話した。

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