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若者フリーゾーン

心のケア、東北で考えた 青山学院大学ボランティアセンター学生スタッフ・大平沙穂さん(19)

大平沙穂さん=五十嵐英美撮影

 <くらしナビ おとなへステップ>

 「社会に奉(ほう)仕(し)したい」という青学生に機会を提供する活動をしています。東日本大震災をきっかけに2011年に発足した団体が前身で、東北や熊(くま)本(もと)の被(ひ)災(さい)地に1500人を派(は)遣(けん)した実績があります。スタッフは事前に現地に入ってボランティアのニーズを調査し、企(き)画(かく)を立て、参加した一般の学生を案内します。

 法学部2年ですが、活動を始めたきっかけは、東日本大震災で福島県南相馬市に住む祖母が被災し、東京に避(ひ)難(なん)したことでした。東北に関(かか)わりたい、私(わたし)にできることは何だろうかと考えました。

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