交流サイト被害

ツイッター日本法人「深刻に受け止める」

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 警察庁が2016年に交流サイトを通じて被害に遭った子ども(1736人)が利用していたサイトを調べたところ、ツイッターが26%(446人)で最多だった。大部分のサイトで被害が減少するなか、ツイッターは前年比で倍増した。被害が突出したことについて、ツイッタージャパンの広報担当者は「米国本社も日本法人も深刻に受け止めている。技術的改善を含め、新たな対策を検討する」としている。

 ツイッターに次いで被害の多かったチャット型のサイト「ぎゃるる」の利用者は8%(136人)だった。前年の12%から減少しており、ツイッターの増加が被害数を押し上げている形だ。

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