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ダイビング施設

ふわりマンボウ 一緒にすいすい 和歌山

体長約1メートルのマンボウ。とぼけた表情が人気だ=和歌山県すさみ町で

 和歌山県すさみ町のダイビング施設「クラブノアすさみ」が、いけすで飼育する海水魚マンボウと泳ぐ企画「マンボウスイム」を開催中だ。

     マンボウは大きな体にとぼけた表情が人気だが、海で遭遇する機会は極めて少ない。施設は昨年12月に三重県尾鷲市の定置網で捕獲された個体を引き取り、約3カ月かけて人に慣らした。同町の周参見漁港内のいけす(縦10メートル、横5メートル)で飼っており、人が水面に浮かぶとマンボウの方からふわりふわり近づいてくる。

     5月の大型連休ごろまで実施予定。問い合わせはクラブノアすさみ(0739・55・4511)。【三村政司】

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