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退位特例法案

安定継承、表現が焦点 与野党が協議開始

衆参正副議長見解と特例法案骨子の相違点

 政府が5月の大型連休明けに提出する天皇陛下の退位を実現する特例法案を巡り、与野党協議が始まった。与党が提示した法案骨子や付帯決議案は、衆参正副議長のもとでとりまとめた国会見解と異なる点があり、民進党は反発している。中でも安定的な皇位継承の検討についての付帯決議案には国会見解にあった「女性宮家創設」が盛り込まれていない。安定継承をめぐる表現が協議の焦点になりそうだ。

 自民党の茂木敏充政調会長は19日、公明党の北側一雄副代表、民進党の馬淵澄夫・党皇位検討委員会事務局…

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