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ジョージア州第6区、決選投票へ

 【ワシントン高本耕太】米南部ジョージア州で18日、連邦下院第6区(州都アトランタ近郊)補欠選挙が投開票された。CNNテレビによると、民主党候補の映像作家、オーソフ氏(30)が最多得票となったが過半数に達せず、2位の元州務長官、ハンデル氏(55)=共和党=と6月20日に決選投票を行うことになった。

     補選は共和党のプライス前議員が厚生長官に就任したことに伴うもの。選挙区は伝統的に共和党地盤で、同党議員が1979年以来議席を維持してきた。昨年の大統領選では、トランプ大統領(共和)とクリントン氏(民主)の支持が拮抗(きっこう)した地域で、トランプ氏が僅差で逃げ切っていた。

     民主党は大統領選後初めての選挙勝利で政権に打撃を与えようと総力戦を展開。トランプ氏も「(オーソフ氏は)税金を上げようとしている」などとツイッターに投稿したほか、有権者向けの電話メッセージ(ロボコール)を作成してオーソフ氏に投票しないよう呼びかけるなど、異例の肩入れぶりを見せていた。

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