メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国際司法裁

露は先住民差別停止を クリミア巡り仮措置

 【ブリュッセル八田浩輔】ウクライナ紛争を巡り、ウクライナ政府がロシアの親露派勢力への支援停止などを求めた訴訟の公判が19日、国際司法裁判所(オランダ・ハーグ)で開かれた。同裁判所はウクライナ側の訴えを一部認め、ロシア政府が一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島の先住民族クリミア・タタール人への人種差別があると判断。ロシア側にウクライナ語による教育停止措置などをやめるよう求める仮保全措置を命じた。

 仮保全措置は判決までの間、裁判所が緊急性から必要と判断した場合に命じるものだが、拘束力はない。一方…

この記事は有料記事です。

残り417文字(全文669文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  2. 「桜を見る会、20年開催中止」安倍首相が説明の意思 衆参予算委で

  3. 「桜を見る会、気にくわない」安倍首相写るポスター損壊容疑 80歳男逮捕 兵庫

  4. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

  5. 実は飲食物が予算案の3.5倍だった「桜を見る会」の「国会軽視」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです