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鉄道トラブル カラスがハンガー架線に 電車258本遅れ

カラス(イメージ)=ゲッティ

 19日朝、阪急淡路駅(大阪市東淀川区)の京都線の架線に、ハンガーが引っかかっているのを電車の車掌が見つけた。車掌は「カラスがハンガーを引っかけた」と説明。京都線の上下258本が遅れ(一部区間運休)、約10万3000人に影響が出た。

     阪急電鉄広報部によると、19日午前6時半ごろ、河原町発梅田行きの快速が淡路駅に停車中、男性車掌が目撃した。カラスは飛び去ったが、ハンガーを取り除くためダイヤが乱れた。利用客とみられる人のツイッターには「遅刻した理由無理があってつらすぎ」「面白い遅延やわ」など投稿が相次いだ。【池田一生】

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