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“恋ダンス”生みの親にして今、注目度NO.1の演出振付家・MIKIKOに密着

<プロフィル>MIKIKO 1977年東京生まれ。三人姉妹の末っ子で2歳の時父の転勤で広島へ。モダンバレエやストリートなど多種多様なダンスの経験を元に、広島でダンスの先生としてキャリアをスタート。2006年2年間のNY留学を経て活躍の場を広げ、PerfumeやBABYMETALの振付・ライブ演出、2016年には、大ブームとなった“恋ダンス”の振付やリオ五輪・パラリンピック閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニーの総合演出を手掛けるなどし、世界中から高い評価を得ている。ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」主宰。Rhizomatiks Researchとのコラボレーションを多く行っており、新しいテクノロジーと身体表現の融合を追及している。「五感に響く作品作り」がモットーで愛称は「MIKIKO先生」。ディレクターいわく「立ち姿もコーヒーを飲む姿もとにかく上品で所作が美しい人」。39歳。

独創的な振付が生まれるその瞬間にカメラが初密着!

 去年、大流行した“恋ダンス”から、超人気アーティストの振付にライブ演出。更にはリオ五輪閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニーの総合演出に至るまで、世代と国境を越えて高い評価を受け大きな注目を集めている演出振付家・MIKIKOがドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作・著作/TBS系全国ネット、4月23日午後11時15分~11時45分*変更の可能性あり)に登場する。

     手掛ける作品は、PV、CM、舞台、広告など多分野に渡り、振付、演出、ポージング指導、時には自らモデルを務めるなど驚くほど幅広い。

     彼女が生み出す振付は思わず誰もが真似たくなる不思議な魅力を持つ一方、ライブや舞台の演出に関しては常に新しいテクノロジーと身体表現の融合を追求。今までに見たことのない独創的なMIKIKOワールドを作り出し、観客を驚かせてきた。そのたぐいまれなクリエーションゆえ、仕事の依頼は国内外問わずひっきりなしに舞い込み、39歳の今、「息を止めて走り続けている感覚」というほどに多忙を極める。

     番組では、リオ五輪後のMIKIKOの半年間に密着。人気アーティスト新曲の振付制作や、森山未來出演のドイツでの新作パフォーマンスなど、怒涛の現場を至近距離から撮影した。一体、MIKIKOの振付はどうやって生まれてきたのか? 「演出振付家」のお仕事とは? そして彼女自身の内なる闘いとは? アーティストやスタッフ、ファンから「MIKIKO先生」と呼ばれ、絶大な信頼を得ているMIKIKOのクリエーションとその素顔に迫る。

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