空き家

活用法提案 足利市委託で建築士グループ /栃木

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
空き家活用イベントの会場となる築81年の古民家
空き家活用イベントの会場となる築81年の古民家

 街なかにある空き家の現状を調べ、地域の資源として生かす方法を探る「まちなか空間有効活用事業」が今年度、足利市の中心市街地でスタートする。1級建築士らでつくる「つなぐつむぐ会」(山田夕湖代表、会員5人)が市の委託を受け実施するもので、第1弾として5月3~5日、同市通3の古民家で、出張カフェやこの民家などで撮影された映画の上映会などを開く。

 同会は2015年4月に発足。これまで県内外で、空き家の利活用について相談に応じたり、古民家を巡る「田舎暮らし見学会」を共催したりしてきた。今年度の同市「市民力」創出協働事業に採択され、活動を本格化させることになった。

この記事は有料記事です。

残り439文字(全文718文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集