メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
若年性認知症

「臨床美術」 アートで脳を活性化 江戸川・なぎさ和楽苑 /東京

独創的な「タケノコ」の作品=江戸川区で

 65歳未満で発症する若年性認知症の人たちが、美術作品の制作を通して脳の活性化を図る「臨床美術」に取り組んでいる。江戸川区の高齢者施設「なぎさ和楽苑(えん)」が開く「あしたばアート」という集いで、約2年前から月1回開催してきた。症状と付き合いながら、今ある能力を維持する取り組みの一環だ。【五味香織】

「楽しむことが大切」

 「においをかいでみてください」。18日の集いで、講師を務める臨床美術士の小幡佳奈子さん(36)が約…

この記事は有料記事です。

残り1461文字(全文1671文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 香港のブルース・リー宅取り壊し ファン、保存訴えるもかなわず

  2. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  3. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです