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若年性認知症

「臨床美術」 アートで脳を活性化 江戸川・なぎさ和楽苑 /東京

独創的な「タケノコ」の作品=江戸川区で

 65歳未満で発症する若年性認知症の人たちが、美術作品の制作を通して脳の活性化を図る「臨床美術」に取り組んでいる。江戸川区の高齢者施設「なぎさ和楽苑(えん)」が開く「あしたばアート」という集いで、約2年前から月1回開催してきた。症状と付き合いながら、今ある能力を維持する取り組みの一環だ。【五味香織】

「楽しむことが大切」

 「においをかいでみてください」。18日の集いで、講師を務める臨床美術士の小幡佳奈子さん(36)が約…

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