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熊本地震1年・キーマンに聞く

宅地復旧を最優先 日置和彦・西原村長 /熊本

日置和彦・西原村長

 --地震1年間を振り返ってください。

 ◆時間はあっという間に過ぎた。直下型の震度7には戸惑いましたが、村は地震前から地震を想定した防災訓練をしていたので、各集落の安否確認は本震当日の昨年4月16日夕までにはほぼできました。村に活断層があることは公表されていたので、危機意識を持って約10年前から訓練を続けていて、地震半年前にも訓練していました。地震では山あいにある26世帯約80人が住む大切畑集落でほぼ全ての住宅が倒壊し、9人が生き埋めになりました。ですが、消防団を中心に近所の人が助け合い、犠牲者は出なかった。訓練と日ごろの住民のつながりがあったからだと思います。

 --村の復旧復興の進捗(しんちょく)状況は。

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