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口蹄疫

発生から7年 教訓忘れず、警戒強化 韓国で2月に確認、似た状況 /宮崎

口蹄疫が発生したことを想定した訓練で消毒ポイントなどを確認する県職員

県が防疫演習 複数農場で感染想定

 県内で口蹄疫(こうていえき)が発生してから7年がたった20日、県は複数の農場で感染が発生したことを想定した防疫演習を実施した。韓国では今年2月に口蹄疫が相次いで確認されており、県は「7年前も宮崎での発生前に韓国で口蹄疫が確認され、状況が似ている」と警戒を強化している。

 口蹄疫は牛や豚、ヤギなど足のひづめが偶数に分かれている動物「偶蹄(ぐうてい)類」が主に感染するウイ…

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