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論点

認知症と社会

 認知症の高齢者は2012年時点で推計約462万人。25年には最大で約730万人になるという試算もある。高齢者だけでなく、若い世代でも増えている。就労の手助けや、外出時の支援はどうあるべきか。26~29日には京都市で、認知症に関する「国際アルツハイマー病協会(ADI)国際会議」が開かれる。

若い人の生活支える制度必要 高見国生 認知症の人と家族の会代表理事

 認知症を巡って社会が変化を迫られている背景には、診断技術の進歩によって発症を早期に発見できるように…

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