メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぷらすアルファ

種子法廃止に広がる不安

自然食品店で有機栽培の米や野菜を扱う藤川泰志さんは「食の安全保障が脅かされる」と話す=東京都調布市で

ぷらすアルファ(α)

 米、麦、大豆の種子の生産や普及を都道府県に義務付けてきた主要農作物種子法(種子法)を廃止する法律が成立した。政府は「既に役割を終えた」「国際競争力を持つために民間との連携が必要」と説明するが、「種子を公的に守る政策が放棄されると、安定供給に支障が出るのでは」との懸念が広がる。課題を探った。

この記事は有料記事です。

残り2337文字(全文2493文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三越伊勢丹 再編を加速 札幌の1館閉鎖検討
  2. 福岡県警 イオン来店ポイント詐取容疑、男逮捕
  3. 米ユダヤ系団体 ナチス帽着用でBTS非難
  4. 大リーグ エンゼルス大谷がア・リーグ新人王
  5. 東京地裁 不審なはがきに注意呼びかけ 実在しない名で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです