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「パラッパラッパー」 PS4でリメーク グラフィックがハイビジョン対応に

「パラッパラッパー」のゲーム画面 (C)Sony Interactive Entertainment Inc.(C)Rodney A.Greenblat/Interlink

 1996年に初代プレイステーションで発売されて人気を博した「パラッパラッパー」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)がPS4向けにリメークして発売された。音楽ゲームというジャンルを切り開き、テレビアニメにもなった人気タイトルだ。

 主人公はニット帽がトレードマークのパラッパだ。ヒロインのサニーちゃんのハートを射止めるため、数々の困難になぜかラップで立ち向かっていく。玉ねぎ頭のタマネギ先生や、熊のパジャマ を着ているP.Jベリーなど個性的なキャラクターも登場する。

 ゲームは、画面を流れるボタンにあわせて、リズムにあわせてタイミング良くコントローラーを操作してラップを刻んでいく。道場や自動車教習所、フリーマーケットなど、さまざまなシチュエーションの全6ステージが用意されている。

 PS4版は、ゲーム内容はそのままに、グラフィックがハイビジョン対応に刷新された。PS4 Proを4Kテレビに接続した状態でプレーすれば、PS4でプレーするよりもさらに高解像度なグラフィックを楽しめる。

パラッパラッパー(PS4) CEROレーティングA(全年齢対象) ソニー・インタラクティブエンタテインメント 1800円(税抜き、パッケージ版・ダウンロード版とも同じ)4月20日発売

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