メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夜の世界白書

収入は?動機は? 性風俗業界、初の報告書

GAPが発行した「夜の世界白書」

 性風俗業界で働く女性のセカンドキャリア支援に取り組む一般社団法人「GrowAsPeople」(GAP、東京都)は、女性たちの収入や働き始めた動機などを尋ね、初の報告書「夜の世界白書」にまとめた。20代初めまでは月の約半分働いて、手取り80万円以上と高収入だが、年を重ねるごとに激減。多くが将来に対して漠然とした不安を感じており、職業についても「誰にも知られたくない」と考えていることが分かった。

 調査は2015年4月~16年3月に実施。ホテルなどで客と会う無店舗型風俗店(デリバリーヘルス)で働く女性ら377人から有効回答を得た。

この記事は有料記事です。

残り475文字(全文741文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 露反体制派 「プーチンの宮殿」暴露動画を公開 黒海沿岸に1400億円の豪邸

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです