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「国民保護サイト」アクセス急増

 武力攻撃やテロが発生した際の避難手順を紹介する内閣官房のウェブサイト「国民保護ポータルサイト」のアクセス数が急増している。月間件数は今年3月に過去最多の45万858件に達し、今月15日には1日だけでこれを上回る45万8373件を記録した。同日は北朝鮮が軍事パレードで新型ミサイルを公開しており、関心が急激に高まったようだ。

     サイトは2012年4月に開設され、アクセス数は毎月10万件程度だったが、北朝鮮が沖縄県上空を通過する長距離弾道ミサイルを発射した昨年2月ごろから増え始めた。菅義偉官房長官は20日の記者会見で「内容の充実や一層の広報に取り組む」と述べた。【竹内望】

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