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アマゾン

次は生鮮即配 独自物流網で最短4時間

生鮮品や専門店の商品を扱う新サービスを始めたアマゾンのウェブサイト=同社提供

 インターネット通販大手のアマゾンジャパンは21日、有料会員向けに生鮮食品や日用品に加え、菓子や精肉など専門店の商品約10万点を販売する新サービス「アマゾンフレッシュ」を始めた。当面は東京都内の一部地域に限定し、独自の物流網で注文から最短4時間で届ける。流通大手なども手がけるネットスーパーの機能と百貨店のグルメ商品を合わせ、顧客の拡大を狙う。

 アマゾンはこれまで宅配大手のヤマト運輸にインターネット通販の配送を依頼し、「即日配送」など荷物の増加が問題となった。今回、アマゾンは独自の物流網を構築したほか、配送先を東京都心の港、千代田、中央など計6区に限り、追加料金をとることで新サービスを実施する。

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