メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

欧州のイモリ

絶滅の危機、その訳はアジア由来菌の感染症

イモリツボカビに感染したファイアサラマンダー。口の周りの皮膚に炎症がある=研究チーム提供

病原菌イモリツボカビ アジアのイモリの一部には耐性

 【ブリュッセル八田浩輔】日本を含むアジア由来の菌による感染症が原因で、欧州に生息するイモリが絶滅の危機に追い込まれている。ベルギー・ゲント大などの研究チームが国内で感染が確認された森で追跡調査を続けた結果、半年で約9割の個体が減り、2年後には1%未満になった。チームは絶滅を防ぐため自然生息地以外での保全を呼びかける。

 20日付の英科学誌ネイチャー(電子版)で発表した。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「いつか酒でも飲みながら」ゴジラ、イチロー引退にしみじみ
  2. トゥルシンバエワ「信じられない」シニア女子初の4回転サルコウ成功
  3. NGT48・山口さん調査報告書に「嘘ばかり」 運営会社側は否定
  4. 民放ラジオ縮小へ ワイドFM統合前提 民放連が要請方針
  5. 借り上げ復興住宅で住民女性退去の判決 最高裁初の判断

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです