メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
データで見る東海百景

名古屋城、木造計画で入場者は? ソフト面、人気に影響

名古屋城再建以来の年間入場者数

 天守閣の木造復元計画が進む名古屋城。金のシャチホコの威容を誇る天守閣が、創建当時の姿を取り戻すかもしれない。他方で、最大で500億円を上回る事業費を観覧料収入で回収できるのか、入場者数の見込みに関心が集まっている。過去のデータから、傾向を探ってみた。

 第二次世界大戦時の米軍機の空爆で焼失した名古屋城天守閣は、1959年に鉄筋コンクリート(RC)で再建された。翌年に来場者数は増えるが、すぐに減少する。増減を繰り返し、近年は城ブームの影響で増加傾向が続く。

 天守閣再建後60年弱の歴史の中で、急増したのは名古屋城博が行われた84年、世界デザイン博覧会の89…

この記事は有料記事です。

残り694文字(全文973文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 河野外相が韓国内の日本製品不買運動に懸念表明

  2. けものフレンズ 新フェネック役に新人声優・美坂朱音 初インタビュー 初の収録で涙も

  3. 日韓外相、元徴用工問題で「意思疎通の継続」一致

  4. ぐるっと首都圏・母校をたずねる 神奈川県立湘南高/2 自由な校風、観察眼培う 国際政治学者・三浦瑠麗さん /東京

  5. 鳥取県がドラレコ購入に助成 あおり運転など抑止狙い 1台3000円補助 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです