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ミニ四駆

人気が再燃 世代超えて子どもも大人も熱くなる

ミニ四駆のレースができるバーで楽しむ人たち=東京都杉並区で2017年3月24日、佐々木順一撮影

 1980~90年代に、子ども心を熱くさせたおもちゃが帰ってきた。一大ブームとなった「ミニ四駆」の人気が再燃。レースを楽しめる専門バーでは「飲みヨンク」に興じる人も。現代版ベイゴマもパワーアップした。親子で楽しむ人も多く、世代を超えて交流できるツールになりつつある。【井上知大】

 JR高円寺駅(東京都杉並区)近くの雑居ビル4階のバーに入った途端、「ヨーイ、ドン」の掛け声とともに「キュイーン」というモーター音が耳に飛び込んできた。常連客らが、グラス片手にミニ四駆のレースに興じている。

 全長約150メートルのコースを常設する「Hideaway garage」は3月24日、開店3周年を迎えた。この日は「ミニヨン」の語呂合わせで「ミニ四駆の日」だ。店内には工具もそろい、その場で改造できる。パーツの組み替えで軽量化を図るなどしてタイムを競う遊び方が、ユーザーをとりこにした。

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