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靖国参拝 首相は真榊奉納のみ 春季例大祭

靖国神社参拝を終え、記者の問いかけに応える高市早苗総務相=東京都千代田区で2017年4月21日午後0時5分、宮武祐希撮影

 高市早苗総務相は21日、春季例大祭が始まった靖国神社を参拝した。安倍晋三首相はこの日の参拝を見送り、「内閣総理大臣 安倍晋三」名で供え物の「真榊(まさかき)」を奉納した。菅義偉官房長官は、閣僚らの靖国参拝に反発する中国や韓国を念頭に「外交問題にする方がおかしい」と述べ、参拝を問題視しない考えを示した。

     首相が2013年12月に靖国参拝した際は米政府が「失望」を表明するなど、外交問題に発展。首相はそれ以降は春や秋の例大祭で真榊を奉納するにとどめている。一方、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の議員95人も同日参拝し、政府からは衛藤晟一首相補佐官や水落敏栄副文部科学相らが参加した。【松倉佑輔】

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