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21歳堀が首位発進

 フジサンケイ・レディース(静岡・川奈ホテルGC富士=6367ヤード、パー72)は第1日の21日、ツアー初優勝を目指す21歳、堀琴音が9バーディー、2ボギーとして自己ベストの65で回り、7アンダーの首位。1打差の2位には吉田弓美子とキム・ハヌル(韓国)がつけた。5アンダーの4位で松森彩夏と藤本麻子が追う。前年覇者の大山志保は3オーバーの87位、前週優勝の西山ゆかりは4オーバーの94位と出遅れた。

     ○…ツアー本格参戦4年目の堀琴音が好発進した。出だしの1番から5連続のバーディーラッシュ。1、4番は「気分転換しようと、昨年使っていたものを取り寄せた」というアイアンに効果があり、ともに第2打をピンそば約1メートルにつけた。2、3番は6~8メートルの長いパットも沈めた。昨年は3位以内に4回入るなどして2年連続シードを取ったが優勝には届かなかった。今季は今大会が出場7試合目で、最高は9位。「自信になる。巻き返す」と力強かった。

     吉田弓美子 (6バーディー、ボギーなしの66で2位)背骨の周りの筋肉が痛くて、ショットを打つ時やパターを構える時に影響している。いつ棄権してもおかしくない状況で、この好成績は、まさかという感じ。

     キム・ハヌル (吉田と並んで、ボギーなしの2位)芝目を読むのが難しかったが、キャディーさんに教えてもらってパットが入った。予想以上の出来。

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