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フィギュア

羽生200点超え 世界国別対抗・フリー

男子フリーで演技する羽生結弦=東京・国立代々木競技場で2017年4月21日、手塚耕一郎撮影

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は第2日の21日、東京・国立代々木競技場で行われた。男子フリーで世界選手権覇者の羽生結弦(ANA)は200.49点で、出場12人中ショートプログラム(SP)上位の6人を残した時点で首位に立った。最初の4回転サルコウが1回転になり、終盤に試みたトリプルアクセル(3回転半)も1回転半になるミスはあったが、それでも200点の大台は超えた。

 羽生は前日のSPではジャンプのミスが重なり7位にとどまっていた。世界選手権2位でSP首位の宇野昌磨(中京大)は最終滑走者として登場する。今大会はSPとフリーの合計点は争わない。

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