純米大吟醸原酒

2年目の「巴桜」先行予約は完売 あす発売 /青森

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2年目の「巴桜」を手に笑顔を見せる(左から)北村社長、弘前城ミス桜グランプリの米谷萌美さん、工藤市長、立蔵さん=函館市役所で
2年目の「巴桜」を手に笑顔を見せる(左から)北村社長、弘前城ミス桜グランプリの米谷萌美さん、工藤市長、立蔵さん=函館市役所で

 北海道新幹線開業を記念し、北海道函館市と弘前市の友好の架け橋として昨年誕生した「純米大吟醸原酒 巴桜(ともえざくら)」が、2年目の今年も24日に発売される。

 函館のコメ農家、立蔵義春さん(62)が栽培した酒造好適米「吟風」を弘前市の六花酒造で仕込んだ。名前は函館港の別名「巴港」と、弘前が全国に誇る「桜」からつけている。

 昨夏は台風が北海道を相次いで襲い不作も心配されたが、前年並みの収穫量を確保。1月に仕込みを始め、昨年より多い計1600本分(720ミリリットル瓶換算)の新酒ができた。

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