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琵琶湖から考える地方自治 保全に住民の力を 嘉田前知事「流域府県と連携も大切」 野洲 /滋賀

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 5月3日の憲法記念日を前に、滋賀弁護士会は「琵琶湖から考える地方自治」をテーマにした集会を22日、野洲市内で開いた。嘉田由紀子前知事ら3人がパネリストとして登壇。琵琶湖の生態系保全・再生などを題材に、住民参加のあり方について議論した。約150人が聴き入った。【大原一城】

 県農政課の青田朋恵参事が、魚が泳げるように水路を改修する「魚のゆりかご水田プロジェクト」を紹介。「住民を巻き込み『守る』から『生かす』取り組みにつながれば」と話した。また、県立大の平山奈央子助教が国の財政措置を明記した琵琶湖保全再生法を解説。平山氏は同法に基づく琵琶湖保全再生…

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