メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
カメ

新駆除法「日光浴わな」大木町が挑戦 甲羅干し習性利用、生けすにポチャン 試作品設置、来月から5地区で本格化 /福岡

石丸山公園の堀に浮かぶ日光浴わな。陽気に誘われて多くのカメが上ってくる

 外来種のミシシッピアカミミガメの被害に悩む大木町は今年度、新しい駆除方法に挑戦する。甲羅干しをする亀の習性を利用し、水中に浮かべた生けすに落とし込む「日光浴わな」。先進的に取り組んでいる兵庫県東播磨地区の関係者に指導を受けて試作品を設置し、期待は膨らんでいる。【上田泰嗣】

 米大陸原産のアカミミガメは戦後にペットとして大量に輸入された。飼えなくなって放されたり、逃げ出したりした個体が野生化。全国で確認され、生態系への影響が懸念されている。

 農業用クリーク(堀)が縦横に張り巡らされ面積の14%を占める大木町でも、ハスやヒシなどの植物が食害…

この記事は有料記事です。

残り452文字(全文723文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

  2. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  3. 東北新幹線で走行中にドア開く 運転士が緊急停止

  4. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

  5. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです