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小島ゆかり・評 『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』=山中伸弥、羽生善治、是枝裕和、山極壽一ほか著

 ◆『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』=山中伸弥、羽生善治、是枝裕和、山極壽一、永田和宏・著

 (文春新書・756円)

人間的魅力にあふれたゆたかな声

 京都産業大学での講演・対談シリーズ「マイ・チャレンジ 一歩踏み出せば、何かが始まる!」の記録。対談の聞き手・永田和宏が、若者たち、学生たちのネガティブな心性に風穴を開けたいと発案企画したものだという。

 「僕たちが何者でもなかった頃」って、そうは言っても、それぞれの分野のスーパーリーダーばかり。彼らと…

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