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「無限の住人」主演・木村拓哉 海老蔵との殺陣シーンの迫真 29日公開

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 <日曜カルチャー>

 木村拓哉主演の映画「無限の住人」(三池崇史監督)が29日公開される。原作は沙村広明の人気コミック。木村は2日、福岡市博多区で開かれた舞台あいさつに登場し、約420人の観客を前に「撮影から時間はたっているが、皆さんにお会いすることができた。作品に感謝し直しています」と語りかけた。

 謎の女性に無限の命を無理やり与えられ、刀で斬られても傷が治ってしまう万次(まんじ)(木村)。この不死身の侍は、自分の目の前で殺された妹とうり二つの少女・凜(りん)(杉咲花(すぎさきはな))の用心棒になり、次々と現れる刺客たちと死闘を繰り返す。大切な人を守り抜く意志の強さと孤独を感じさせ…

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